ヤサイセイカツ~青の野菜~

日常とか萌え語りとかをまったりと。 たまに絵を貼ります。 結構愚痴ったりもします。 諸々吐き出しの場ですが、よろしければおつき合いください。
  [ 死の泉 ]
2008-12-01(Mon) 16:11:42
先週土曜日、Studio Life公演「死の泉」見てきました@銀河劇場。
今回は、クラウス=山本芳樹、青年フランツ=高根研一、青年エーリヒ=小野健太郎、、、のワルキューレチームでした。

「死の泉」は、もう10年近く前ぐらいに大ちゃんのマルガレーテで見たのですが(そしてそのときの大ちゃんの綺麗さ加減がたまらなかったのを良く覚えているのですが)、このブランクですっかりお話も何もかも忘れていたので、ほぼ白紙状態で楽しむことができました(笑)。
席もI列とまぁまぁ前の方で、よく見えて良かったです☆

続きよりネタバレ感想☆
今回のマルガレーテはミカシュンこと三上俊。
ホントカワイイよなー、、、男の子役も可愛いけど、女形もますます魅力的になってきたと思うわー。
マルガレーテは、悲劇のヒロインで確かにカワイソウではあるんだけど、同時に結構ずるい人だなぁと今回は思った。あの時代にあんな風にイイ子ちゃんでなよなよしていられるなんて、大分甘えてるよねぇ~、、、そもそも、友達を売ったギュンターを軽蔑しておきながら、結局はギュンターのコネでレーベンスボルンの世話になってるんだし、近くにこんな人がいたら私もちょっといびっちゃうかもwと、意地悪だけどたくましい青木モニカや吉田ブリギッテを見て思いました(笑)<この2人可愛すぎたー!私的MVPだよ!!吉田君の、タカビー女の板につきっぷりは異常(笑)。青木君なんか、この間までメイヤードだったのに…すごい!

少年フランツは奥田さん、少年エーリヒは深山さん。
少年フランツが一番痛々しくて可哀想だ…奥田さん、ハジけた演技も好きだけど、こういう、ぐーっといろいろ抱え込んでる感じの役も良いよね~、「トーマ」のユーリとか!v
フランツって、養父クラウス、というかドイツ全般のことをどう思っていたのかなーっていうのがちょっと疑問でしたが、、、エーリヒのように天賦の声を持っていなくても、父親に認められたかったというのがあるのかしらねぇ。異常な状況下でもクラウスの言葉に執着する様は怖いほどでした。いいなぁ奥田さん!

青年になった兄弟は、2人そろって脚の長さが異常でした(笑)。
高根さん久しぶりに舞台で拝見したけどやっぱ格好いいー! あの短目な髪型新鮮でしたv オノケンもカワイイなー、、、あの細さ何事!?
でもって、関戸ミヒャエルがめちゃくちゃ可愛くてたまりませんでした…声カワイイー!! アレはちょっと、カストールしてでもキープしたいと思ってしまうかも…関戸さんの声大好き!v

というか、青年エーリヒはエーリヒではなくて実はミヒャエルだった…!という大変カギになるポイントまですっかり忘れていて、ふっつーに驚いてしまいました、鳥頭にも程が…ww
でもって、過去の、少年エーリヒが死に、ミヒャエルも…ってくだりは、さすがにエグかったですね…男性が見たらぞわぞわ度倍増ではないかと思いますがどうなんでしょうか(^^;)<レナに関する諸々は、ホント手に力が入らなくなるぐらい気色悪いと思うもんなぁ女として。。。<ふなみんのレナ可愛かったッス! ラスト、レナとアリツェが無事なのは、この話の数少ない救いだよな。。。

そうそう、忘れちゃいけない、よっちゃん@クラウスもさすがに良かったです! 静かな狂気って感じ、いいなぁ…あの雰囲気すごい。そしてやっぱりカピバラさんにそっくりだ、と思ってしまいます…!(笑)

ラストは、割合バタバタといろんな事実が明らかになって、かなりバタバタとみんな死んで、あれー、こんな展開だったっけ…と少々驚きましたがw、でもこうなるしかないのだろうなぁ、、、という気もします。マルガレーテもフランツもクラウスも、必死だったとはいえそれぞれ罪深い行動してるわけだしねぇ。。。エーリヒやミヒャエルや前述のレナたちが生き残れたのは良かったと思うし。

10年たっても難しいことはよぅわからんままでしたがw、今回も面白く拝見することができました。キャストみんな良かったですvv

で、この回は、チームの初日ということで、最後1人一言ずつの挨拶があって終了でした☆
皆様、千秋楽までおけがなどないよう頑張ってくださいませ~!!

♪ ♪ ♪

そして、ライフ次回公演……というか、また前の
「カリフォルニア物語」みたいにプロデュース公演てことらしいけど、あの「フルーツバスケット」をやるらしい。。。

まーじーでー!!??

うーん、、、フルバは好きだけど、、、若手イケメソをたくさん使って舞台ってのはまぁアリかもだけど、、、でもライフが噛んでやることではないような気がするなぁ~、演技の技量はさておき、かなり重~い作品をマジメにやってくれるのがライフの良いところだと思っていたので、、、まーフルバも重く見ようと思えばできるけど、でも毛色が全然違うし、、、正直微妙です。。。
「カリフォルニア物語」はまだ題材にライフらしさがなきにしもあらずだったんだけど、フルバはなあぁ~……。
しかも、メインはライフの役者さんじゃないのかしら、あの書き方だと…?配役によっては、ライフ率の高そうな公演見てもいいかなと思うけど、事によったら行かないかもww 3月はネオロマの方で星奏学院祭の可能性があるしね…!!!!

それよりか、6月の本公演「Lilies」の方が俄然気になる…!!!!
わーわー!キャスト誰だろう!? 楽しみ、楽しみ!!
会場は魔の紀伊國屋ホールだけどw、頑張って見に行くよ!!
映画・舞台TB : 0CM : 0
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