ヤサイセイカツ~青の野菜~

日常とか萌え語りとかをまったりと。 たまに絵を貼ります。 結構愚痴ったりもします。 諸々吐き出しの場ですが、よろしければおつき合いください。
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  [ 醒めながら見る夢 トークイベント@新宿武蔵野館 ]
2014-05-31(Sat) 12:00:26
朝9時からの1回目に参加。
映画上映後、堂珍さんと村井さんによるトーク。
続きより何となく覚え書き。
トークはイメージで、発言は全然全く正確なものではないのであらかじめ御承知おきください。

●最初だけ司会のお姉さん登場。
「それでは早速お呼びしたいと思います。主演の海江田ユウジ役堂珍嘉邦さん、文哉役の村井りy※◆&さんです」
名前を噛まれてしまい早速笑いが(笑)。
●本日は朝早くからたくさんの方においでいただいてありがとうございました的なご挨拶。
●村井「まだちょっと眠いかな~なんて感じもあるかもしれませんけども…さっきも、司会の方名前言えてなかったですしね(笑)」
堂珍「そうなの?」
村井「今出る前に、村井むにゃむにゃさんです、って(笑)」
司会のお姉さん「本当に申し訳ございません…」
村井「いえいえ全然いいんですよ(笑)」
ちょい前の展開を取り入れてくるしゃべり、冒頭からさすが(笑)。朝だからしょうがないよね!みたいな結論になってた(笑)。
●村井「こんな朝から映画見たことあります?」と映画の話題。
堂珍「うーん…ないかな…」
村井「僕は結構あるんですけど」
堂珍「そうなんだ。何で?」
村井「何でって、見たいから見に行くんですよ!(笑)」
堂珍さんがいちいち天然ぽくて楽しい(笑)。ツッコむ村井さんも楽しそう(笑)。
●村井「前に、昔の作品3部作一気見!みたいのを見に行って…」
堂珍「あーあの好きなヤツだよね。バックトゥザなんちゃらみたいな」
村井「深夜11時から、終わったら朝の4時とか5時みたいな感じで、さすがに眠いかな~と思ったんですけど、好きな作品だと全然大丈夫でした。むしろ終わって出てきたときの朝日が気持ちいー!爽快感!みたいな(笑)」
堂珍さんが気に入ったのか、バックトゥザなんちゃらは3回ぐらい出てきた(笑)。
●堂珍さんの好きな映画は?という話。
堂珍「昔の映画なんだけど…織田裕二さんが出てる「エンジェル」っていうタイトルだったと思う。ちがったらごめんなさい。」
堂珍「当時ビデオに録って、何回か見ようと思って探したこともあるんだけど出てこなくてそのままっていう」
村井「あの、ビデオテープといえば、ビデオのどうでもいい話していいですか?」
村井「今って、巻き戻しっていう言葉がないんですよ。巻かないから。今は早戻しっていうんですって。早戻しと、早送りみたいな。リモコン見たら巻き戻しって書いてないですよ。びっくりしましたね!」
へー!とは思ったけど本当にどうでもよかった(笑)。もおおかわいいいいい!!!!!
●「エンジェル」は主題歌がエルトン・ジョンの「Your Song」で、それがとてもよかったんだと堂珍さん。
映画は音楽がすごい重要ですよね~と村井さん。
堂珍「音楽が全然ない映画とかってあるのかな~?」
村井「普通は音楽ついてると思いますけど、最近はやってる主観パニックムービーみたいなのはBGMないかもしれないですね」
村井「けどああいう映画って、エンディングではっちゃけるみたいなことも結構ありますよね」
村井「「REC」ていうゾンビ物みたいな映画があって、すごい怖いんですけど、エンディングだけすごいヘビメタみたいな曲が流れるんですよ。昔の「オーメン」みたいな名作だと、エンディングも怖い感じの曲が流れるんですけどこれは違ってて。けどそれが逆に安心する感じなんですよね」
堂珍「怖がりなの?」
村井「怖がりじゃないんですけど、でも、そんなに怖くしなくてもよくない?て思っちゃって(笑)」
●映画の主題歌、「エンジェル」みたいにもともとある曲を使ったり、映画のために新しく作ったり、作品のためにいろんなやり方があるというような話。
そこから今回の主題歌はどうだったのかという話。
作詞作曲辻さんだったので、生みの苦しみみたいなものはなかった。曲完成までにブラッシュアップのために何回かやり取りをするんだけど、レコーディングは辻さんの立会いはなくて、お任せしますみたいな感じだったと堂珍さん。
あーもう信頼されてるってことですねと村井さん。
散らかり放題の話からさらっと本筋に持ってくるね~!
●↑こんなふうに村井さんがいい感じで話の流れをコントロールしてたので、堂珍さんがたびたび「ホント村井ちゃんありがとうね(笑)」と感謝の言葉を述べるのがかわいかったです(笑)。
●撮影はどうだったかというような話。
堂珍さんが京都にいたのは2週間ぐらい。
堂珍「1ヶ月とかかかるのかと思ってたからちょっと短いような感じ。長いスパンで見ると大きな山がひとつだけという感じで終わっちゃった」
●堂珍「村井ちゃんは撮影の間全然笑わなかったんだよね。いつから役作りしてたの?」
村井「撮影が始まった日からですね。だから堂珍さんが終わった日からですよ、入れ替わりだったんで。」
堂珍「現場で(村井さんと)昔からの知り合いなの俺だけだから、メイクさんとかほかの女優さんとかに、村井さんて寡黙でちょっと近寄りがたい雰囲気なんですけど、どういう風に接したらいいですかね…みたいな相談入ったこともあるんだよね。ああ、まあそういうヤツなんですよっていって(笑)」
村井「ちょっと!フォローしてくれないんすか!!(笑)」
●クランクアップのときに、既に撮影が終わってた堂珍さんが駆けつけてくれて、監督に花束渡したりやってくれた。みんなで写真撮ったりしたので、主役がいてくれて良かった、という話(笑)。村井さんは撮影終了後にようやく笑うようになったと。
●その帰りに堂珍さんと村井さんと一緒の車で帰った。車内では「終わったー!」みたいな感じでずっと盛り上がっていた。可愛い…!
●「終わったー!」といえば、舞台版の悪魔登場時のセリフが「終わったー!」で。今回京都で上映後に舞台挨拶があるとき、「終わったー!」って言いながら出ていきなよ!と堂珍さんに言われたと村井さん(笑)。舞台見た人はわかるかもしれないけど、あとポカーンですよねwと村井さん、可愛い…☆
●ほぼこんな感じの本当にフリーダムなトークだったw
最後だけ真面目に映画の見所やらを語るお二人。
●堂珍さんは、辻さんが舞台版を書いているときに震災が起きて、そういうことを経てできた作品。優児の最後のセリフに込められた思いなど、いろんなことを感じてもらえたら嬉しい、というような御挨拶。
●村井さんは、京都の町の空気が生きている作品。ほかの町とはやはり全然違う空気で、そういうものにこだわる作品というのはやはり大事につくられているものなんだなと感じる。自分たち役者もそういう辻さんの思いを表現する助けになれていたらいいなと思う。何度も見てもらえたら嬉しい、というような御挨拶。
●トーク後はフォトセッション。パネルを持ってニコニコなお二人。「最初はまじめにね!」とか言ってたけど、だんだん肩組んだりし始めて、カメラマンさんからも「肩組んだポーズでお願いします!」とか言われてた(笑)。


こんな感じで。
最後までお二人の仲良し感たっぷりの、和みまくりの素敵トークイベントでした♪
朝早くからやってくれたおかげで参加できたので、本当に感謝!
楽しい時間を過ごせて幸せ☆

そして拙い感想に最後までおつき合いいただき、ありがとうございました♪
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