ヤサイセイカツ~青の野菜~

日常とか萌え語りとかをまったりと。 たまに絵を貼ります。 結構愚痴ったりもします。 諸々吐き出しの場ですが、よろしければおつき合いください。
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  [ たまには浮上【追記終了】 ]
2012-05-09(Wed) 17:47:33
相変わらず放置で、覗いてくださってる方には申しわけありません;
引き続きツイッターに常駐しています。
ツイッターに引きこもっていると、長い文章の書き方がわからなくなってしまいますね。
もともと文章なんてちゃんとしたモノは書けていないとはいえ、昔の観劇感想とか読み返してると楽しかった思い出がよみがえってくるので、拙くても残しておくのは大事だよなあとしみじみ思っています。

何だかんだで4月までにも結構いろいろ見たので、主なもののだらだら感想など。
例によって村井さん中心ですが。

続きより、「弱虫ペダル」「ラ・パティスリー」「We Love 兄さん」「ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~ 2nd approach」「僕等の図書室~みんなで読書会~」「ミュージカル薄桜鬼」の感想です。
【弱虫ペダル】
さんざん手ブロで感想を書き散らかしましたが、コレは本当に面白かった!
また知らない漫画を舞台化するのか~、村井さん主演だから一応見に行くか…なんて思っていた時期が私にもありました……。
予習のために漫画を読んだらめっちゃくちゃ面白くて、俄然期待値上昇!!↑↑↑
本番の舞台は期待を遥かに超えて素敵で。もう本当にキャラが目の前にいて自転車レースを繰り広げているようにしか見えなかった…!
特に、レース中の汗がハンパないのが物すごいよかったな。演目によっては、キャストが汗だくだとそっちに気が行ってしまって集中力が散漫になることがあるけど、コレはその汗こそがより深く強くこちらの心を物語に惹きつけてくれて、とても印象的でした。
だれかが「涙は演技で流せるけど、汗はそうはいかない」みたいなことを言ってるのを見て、ホントそうだな!と思ったり。ただの漫画の再現以上にリアルに見えたのは、汗が本物だったからなんだなあ。しみじみ。
面白い舞台を見せてもらったというだけでなく、久々に追いかけたいと思う漫画と出会えたり、好きな役者さんがふえたり、いろいろありがとうを言いたい公演でした。
DVD発売と、それに伴うイベントが今から楽しみ! サントラも出して!!(笑)

【ラ・パティスリー】
村井さんが出てなかったら絶対に足を運ぶことはなかったろうというジャンルの舞台でした。
とはいえ、それなりに面白かったし、リラックスして見る舞台もたまにはよいかなと(えらそうw)。
井上君、高橋愛ちゃん他、メインは若手だけど、脇を固めてるのがベテランの方ばかりだったからすごく安心感があったし、若手メンバーの一生懸命やってる感が役とリンクしていたので、何か微笑ましい気持ちになれたというか。プラスにもマイナスにも強烈なものはない、優しい舞台だったなという印象。
つか、舞台上の雰囲気がもう可愛いんだよね。ロワゾ・ドールのセットがすごく可愛くて。やっぱりケーキ屋さんにはトキメキがあるよね。あそこに刺激的な話は似合わないからアレでいいんだと思います。
まーぶっちゃけストーリー自体は「…で?」ってところが多くてアレっちゃーアレだったけど、その辺は最初からそんなんだろうと思っていたし全然許容範囲。個人的にも、この頃局所的繁忙期でひーひー言ってたので、全体的にまったりしたこの演目には救われたなと思ってます。
で、村井さん@吉野が出てるときはずーっと吉野をガン見。セリフでの表現のみならず、キビキビした動きとか、妥協を許さない感じの目線とか、常に硬質な空気があってすごい格好よかった。真面目な職人らしい雰囲気。あとこのときの髪型がめっちゃくちゃ好きなんだよなー、それが見たくてDVD予約したと言っても過言じゃないぐらい好きなビジュアル!コックコートも私服も似合っていて素敵。黄色いコートも可愛かった☆
何枚か吉野の落書きしたけど全然上手くいってないので、DVDをしっかり見てからまた絵を描きたいです(笑)。

【We Love 兄さん】
コレもしつこく感想を書き散らかしましたが、ホントひたすら楽しい舞台でした。
さと兄のキュートさに毎回転げ回りたくなるという…まさに奇跡の37歳だよー!かわいー!!
とにかくキャストが全員素敵で、いろいろぶっ飛びつつも最後まで勢いがあって面白くて。
主役だ脇役だでわちゃわちゃしてる話なのに、見てるうちに誰が主役とか脇役とかどーでもよくなってくるのが自分でおかしかったなー。
主役のはずのさと兄が、途中マイクスタンドを撤収したりするスタッフとして現れたりするのも、最初は全然気づかなくて空気状態だったのに、1回気づいちゃうともうさと兄@スタッフの方ばっかり気になっちゃったりとか。主役とか脇役とか役割はあるだろうけど、どのポジションだって強烈に輝くことはできるし、見る側の気持ちによってもどこが輝いてるかなんて全然違うんだよねーと思ってみたり。
物すごい内輪ネタだから万人受けはしないだろうけど、中の人好きとしてこの上なく楽しんできました。
さと兄のヴァイオリン聴けたのが本当に嬉しかったなー、あそこ、後ろでさと兄を見守りつつ手拍子する他メンツがまた可愛くてめちゃくちゃキューンとした!ラストの「今日は見に来てくれてありがとう」って歌詞を、さと兄のあの声で、あのメロディーに乗せて歌われるのにも毎回グッと来てた。こちらこそありがとうだよ!この演目を楽しめる状況だったことを幸せに思います、楽しかった!!(*^^*)

【ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~ 2nd approach】
去年の発表からずーっと待っていたミラトレ舞台、とうとう来たー!
両国さんが都合でお休みという状況ながら、今回もまさにミラトレで、ちゃんと両国さんの存在感もあって、淑女も、その周りの男性ゲストもみんな応援したくなるいい人で、素敵なお話だった~…!
六本木役がけんぬで、脚本もアニメと同じ加藤さんというのが大きいのかもしれないけど、ホントにミラトレ舞台はちゃんと「ミラトレ」なんだよなあ。舞台になると、やっぱり原作とは別物だよねーって感が多少あると思うんだけど、ミラトレ舞台のミラトレ感は何なんだろう。嬉しくなる!
今回は何と言ってもミカシュン@六樹がすごかった。もう主役でしょ。六桜ちゃんと七智さんの結婚式での独白は毎回ジーンと来たし、予想を裏切りつつ、より幸せだと思えるあのラスト、すばらしかった。。。
ミラトレは本当に、ミラトレを好きでよかったと思わせてくれる。
コレも今からDVDが楽しみ!発売イベントもチケが取れたようなので一緒に期待してます。
両国さんもバッチリ揃った3rd approachも待ってるよー!!!!

【僕等の図書室~みんなで読書会~】
大阪まで日帰り遠征行ってきました。贅沢しちまったが後悔は全くない…素敵だったよー!!!!
まだ感想落書きを描いてる途中なのでアレですが、今回の私的MVPはたっきー先生でした。
「智恵子抄」はもちろん、「シンデレラ」も「ごんぎつね」もとてもキーになるキャラで、しかも上手くて。
「智恵子抄」、一番ぐーっと来た演目。たっきー先生、まさし先生、りゅう先生って、3人のチョイスがまた絶妙だった…!帰ってきてから思わず文庫を買いましたとも。「レモン哀歌」冒頭チラ見するだけで涙出そうになる。。。
あと「朗読」って形式もとても眼福だなーというのが新発見でした(笑)。本を持つ手とか、本を読むために伏せた目線とか、みんなめっちゃ素敵だったからさ! 動きをつけて演じてくれたシーンも楽しかったけど、ただ静かに本を読んでいるところも全然飽きることなく楽しめました。まあもちろんみんな元が見目麗しいからなんだけどさ(笑)。本ってつくづく萌えアイテム…!
音楽の先生・日野さんのピアノもすごく素敵だった!演目に合わせて曲を作っているだけあって、どれもハマっていたなあ。
遠征という妙なハイテンションも手伝って、本当に楽しい思ひ出ばかりの舞台となりました。無理して行ってこんなに楽しんじゃうとさー…また無理したくなっちゃって危険だよね……個人的にはイケナイ前例を作ってしまいました……ww

【ミュージカル薄桜鬼】
「薄桜鬼」自体は、アニメを数回見た程度で、特に思い入れなし。新選組にも特に思い入れなし。という状態で観劇。
大半は矢崎くん@土方目当て。あと、主演の松田凌くんが雑誌のインタビューで「舞台『URASUJI』を見て役者をやりたいと思った」かなんか答えていて、URASUJIファンの自分としてはすごい嬉しくて、こんなイイ子ちゃんは見ておかねばならん!と思ったというのもアリ(笑)。あと、1回「30-DELUX」の舞台を見てみたかったのもアリ。
絵的にとても華やかで、イケメン君たちのコスプレは格好よくて、ダンスや殺陣等のアクションもよかった。ツイッターでも書いたけど、目で見て楽しむ舞台だったなーという印象が一番強い。
中でも矢崎くんはびりっとカッコイイ土方さんを見せてくれて大変眼福でした。歌もすごくイイ声で上手かったし、殺陣もホント格好よかったー!洋装も素敵だった☆
松田くんは、ともかく小柄なのがすごく可愛かった…(笑)。歌は「んんっ!?w」と思うところが間々あったけど、もともと愛でに行ったものなので別にダメ出しをする気はないッス(笑)。アクションや普通の演技は格好よく堂々としてたし。洋装と銀髪も似合ってた。
あとは、廣瀬くん@沖田と池田くん@平助、鈴木くん@風間がいいなあと思った。廣瀬くんは声がよく通って聞きやすくて、沖田の口調にも似合っていた。池田くんは勢いがよくて可愛くて、あと自分が何となく藤堂スキーなのもあって注目してしまった(笑)。鈴木くんは敵のボスらしく余裕と迫力が感じられて格好よかったな。歌が上手くて聞き惚れた!あと、アクションの時のナマ足にドキドキしたよ(笑)。
ヒロインは、お話の中における言動とか割とぽかーんだったけどw、まー乙女ゲーのヒロインてこんな感じよね…って諦めと、吉田さん御本人の可愛らしさ&物すごい歌の上手さで相殺されて許容範囲内。本当に歌の上手い人だった、一人だけ上手くてドヤァってんじゃなくて、デュエットとか相手の声をちゃんと聴きながら合わせられるのが素敵だったな。
30-DELUXらしさというのか、ギャグ的要素も自分はそんなに気にならず見られた。現時点で「薄桜鬼」自体に、息を詰めて見守るようなシリアスなストーリー性みたいのを感じてないし求めてないので、軽くノリよく見せてくれたのは個人的にはありがたかったり。もともとの「薄桜鬼」ファンがどう感じたのかなーってのはちょっと気になるところ。

ずらずら褒めてきましたけども(笑)、基本的に、特に役者さんきっかけで「見よう」と思った舞台は、内容に何の期待もしないで見に行くので、大体良かったところだけを胸に刻んで終わるというのが常です。せっかくだから楽しみたいもの!(笑)
ただ、私の目当てとチケット代の兼ね合いを考えたら、これは1回で十分だと思った。公演を重ねるにつれてどんどん良くなったという話も聞くけど、それでも別に千秋楽を見たかったとは思わない。単に「薄桜鬼」と私の相性が余り良くないんだろうね。
これは「ラ・パティスリー」もそうだったけどね。普通だったら見なかった舞台を、役者さんを通して見て、良い経験をさせてもらったという感じです。
そういうのも含めつつ「面白い」と思える舞台をたくさん見たいわーと思う今日この頃でした☆



長々したところ、おつき合いまことにありがとうございました!
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