ヤサイセイカツ~青の野菜~

日常とか萌え語りとかをまったりと。 たまに絵を貼ります。 結構愚痴ったりもします。 諸々吐き出しの場ですが、よろしければおつき合いください。
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  [ こころ 雑感 ]
2011-08-22(Mon) 19:10:18
パンフの村井さん
パンフを見つつ描いた村井さん。
キモイぐらい毎日のように描いてるのに、いつまでも似せられないな。。。


続きより、メガネのくだりとか、村井さんモエス!的な覚え書きを、ゆるく(笑)。
ネタバレ配慮なし。
全体的にどーでもいいことばかりですが、よろしければm(_ _)m


■ ■ ■

というわけで、早速メガネのくだりいろいろ。

兄「先生、あなたそのメガネを随分気に入っているようだが……」

からの~、

★パターン1
「それ実はメガネじゃないんですよ。メガネガニという恐ろしい生きものなんです。私にしか懐かない。今は眠ってますが、起きたら首ごと持っていかれますよ。」

これが一番頻度高かったかな。2回に1回ぐらいはメガネガニ登場してた感じ。
同じメガネガニでも少しずつ違っていて、ある回ではメガネガニが出てくる様を手でやったり(メガネの両サイドに手をくっつけてピースする感じw シャキーン!とハサミが出てくるww)。
また別の回では「出てきたら犬も二度見しますよ!」と言いながら、二度見する犬の様子をやってみたり。

フツーに面白いのに、笑っちゃいけないとなるとホント辛いよねココ(笑)。

★パターン2
「私それがないと何も見えないんです。この間なんて、梅干しでご飯を食べようと思ったら、おばあさんのちちくびだったんですよ。まあ味的には同じ感じでしたけど。それ以前に、何でそこに裸のおばあさんがいたかというのがよくわからないんですけど。」

枝豆の別バージョンというかww 1回だけだったかな。
もー何かいろいろヒドイww でも妙に説得力のある兄さんの声と語り口がタマランのですww

★パターン3
「それはメガネじゃなくて、実は私の親友なんです。以前私が崖から落ちたときに、このメガネがすっと私を助けてくれて、ほら、おかげでこのとおり無傷です。それ以来私は毎日このメガネに『ありがとう』とお礼を言い続けて、今ではすっかり親友になったわけです。…ただ、人間の友達は1人もいなくなりました。そして人は私のことをこう呼ぶようになりました…『キテレツ斎さま』と。」

これも1回だけだったと思う。
これホント一番神懸かってたわー…キテレツ斎さまって!!!!
先生が、耐えきれなかったのか、天を仰いでしまう始末ww
「こころ」公式ブログの「なう」に、このシーンの直後、楽屋で遠山先生が佐藤兄さんに殴り込んでいたと書かれていてさらにおかしかったww

ふとK君の方を見たら、拳で口を押さえて必死に笑いを堪えていてこれまたおかしくてww
「私」も微妙にアヤシくなかったかな~?無表情を貫けていたのだろうか??(笑)

ただでさえ芝居内で浮いてるこのシーン(笑)、シュールなことこの上ない光景でした。
思わず落書きww(上半分)

こころ雑感



引き続き落書きの補足。

左下。
佐藤兄さんのメガネの上げ方がすごいツボだった~、毎回ときめいた!!
親指と中指でメガネ両端のちょうつがい?を押さえて、くいっと!(絵が下手なんでアレですが、人差し指はメガネには触ってない)
メガネ感と、男性らしい手の大きさが一遍に感じられて大変素敵な仕草ですよねー☆
兄さんの着流しの格好よさと相まってさらにときめきます☆

つーかアレです、私が佐藤兄さんを好きなだけですねきっと(笑)。



右下。
美しい女性陣も描いてみようと思ったのですが、普段ほぼ男性しか描かない自分にはハードル高過ぎてw、ちまちま落書きしてみるにとどまったというアレ。大変に微妙なことになっています…(^^;)

広田奥さんの不思議な雰囲気すごく魅力的でした!
髪型のせいもあり、横顔などだと表情が隠れがちだったのですが、それがまたよい風情で!
顔が余り見えなくても奥さんは奥さんなんですよね…チラッと見える頬や顎のラインだけで十分に。それがすごく素敵だなと思って。まぁ描けてないですけれどもww

久野奥様はこの上なくカッコイイ!
とても小柄なのに凜とした美しい立ち居振る舞い、特別大きいわけでもないのによく通る綺麗な声、登場すると思わずそちらを見てしまう存在感。「静」の迫力というか、奥様も大変素敵でした。

今泉お嬢さんはとにかく可愛いー!
まさに「お嬢さん」という感じで、ピュアで、悪気がなくて、何か天然魔性?(笑)
すごく細いのに、ほっぺがふくっとしてるのがすごく可愛かった…可愛いしか言ってなくてスミマセンが、だって可愛かったんだもの…!!



遠山先生と「私」の着物って、同じ生地??
舞台であれ?と思ったんですがよくわからず。。。
パンフを見て、似た模様が入ってるよなー…とは思ったんですが確信は持てず。。。
でもきっと同じな気がする。
そんなところでもリンクさせてるのか…!



村井さんは結構土下座するシーンが多かったのですが、そのたびに見える足の裏を毎回ガン見してしまった…かかとツルツルやな!みたいなww
たしか右足の裏の、親指つけ根やや下ぐらいに絆創膏的なものが貼られてたのが気になった。下駄ずれだったのだろうか…。。。



1回、Aブロックの方の花道?のすぐ横の席だったときがあって、最後に礼する村井さんが真横で、そのビリビリした空気と尋常じゃない綺麗さにホントどきどきしたー……。。。
マツゲなっがっっっ!!!! 目おっきい!!!! 髪の毛サラッサラ!!!!
でも、そんなのが目視できるほど近かったのに全然リアリティなくて、別世界のものって感じだったわー。。。
はあぁ~。。。(思い出し放心)



DVD収録のあった11日夜公演、村井さんやたらセリフを噛んでいて、どうしちゃったのかなー…という感じだったのですが。

その翌日の公演からはほとんど噛むことなく、1日目・2日目では何度かあった滑舌怪しげなところもどんどんなくなり……何か、その11日夜公演後、いろんなことが大分変わったような気がして、すごいなー…と思った。

前記事で書いた「分からないんです」の言い方も、12日の昼から「変わった!」と思ったんだよね。

11日夜にカミカミだったりしたのがどの程度影響しているのかはわからないですが、このときに何もなくても前半と後半ではガラッと違っていたのかも知れないですが。

でも、あれを境に、すっっっごい静かにいろんなことを変化させてて(きっと他にも気づけてない変化がいっぱいいっぱいあるはず)、その静かさに並じゃない執念を感じたというか……。
ホント、今でもゾクゾクします。

凄い。


■ ■ ■


まあこんな感じで。。。


こっちの記事には下らないことダラダラ書こうと思ってたのに、結局キモイ感じの感想で終わってしまってアレですが、スミマセン(^^;)
大体のことは吐き出せたので、「こころ」関連記事は打ちどめにしようかなーと思います。

あとはDVDが来たらだな!!(笑)


こちらの方にも最後までおつき合いいただき、ありがとうございました!
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