ヤサイセイカツ~青の野菜~

日常とか萌え語りとかをまったりと。 たまに絵を貼ります。 結構愚痴ったりもします。 諸々吐き出しの場ですが、よろしければおつき合いください。
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  [ 2度目の帰宅 ]
2009-09-14(Mon) 12:28:11
昨日、またまたケイ様に連れられてお屋敷への2度目の帰宅☆
今回は18:40~のディナータイム。 たっぷり120分別世界を堪能してきました~☆☆

続きよりだらだら感想です。

やっぱり執事がいっぱい

可愛い雰囲気のドアマンさんは高苗さん。
担当執事さんは司馬さん、これまた気のいいオジサマな風情。
フットマンさんは桑島さん、すごくお堅そうなベテランエリート執事!という風情。

2度目という事で私が先を歩かせていただいて(ついてくだけだけど緊張しますな…!)、フロア中央あたりにあるお席へ。
前回の奥まったソファー席と違い、フロアの全貌が見渡せて楽しい反面、こっちも何もカバーされていないノーガード状態であるためドキドキも倍増でありんす(^^;)

とてもレーシーなランチョンマットが既にお席にスタンバイされていて(←ディナータイムのみだそうv)、キレイな卓上ランプの火と相まって優雅な雰囲気☆
そして桑島さんからざっとメニューの御説明。外見イメージどおりの流暢な説明にふむふむ。
メニューを見るたび、サイドメニューとかにもすごく惹かれるんだけど、やはり時間制限がある中でいろいろいただくのはキツいよなぁ。。。
今回は、ディナーの「カトリーヌ」、メインディッシュは魚をオーダー。

紅茶は、やっぱりオリジナルブレンドの中から桑島さんオススメを尋ねてみた。
「ストレートでしたらヴィクトリアガーデン、ミルクティーがよろしければエリザベスガーデンがよろしいかと思います。」
とのことだったので、ヴィクトリアガーデンの方にしてみました(ストレート好き)。
すごいすっきりしてて美味しかったけど、すごく漠然とオススメを聞くと、やっぱり余りクセのないものを提案されるね(当たり前か(^^;))。
結構変わった香りのものとかも多くて面白そうなので、また機会があったら「クセの強いヤツで!」って言ってみようかな~(笑)。
で、今回のカップはノリタケのレースウッドゴールド(ピンクバージョン)。サイトにはブルーの方しか載っていないようですが、なんでもピンクの方は最近入ってきたレアものだとか☆☆ 淡~いピンクがとっても上品で可愛かったですvv

さらに、お食事と一緒にワインを頼もう!ということで、これも桑島さんにオススメを聞く。
「どのタイミングでお召し上がりになりますか?」と聞かれたので、食前と回答。
でしたら…と提案していただいたロゼ・ド・フェランセギュール(ロゼ)とコート・デュ・ローヌ・ブラン(白)から、コート・デュ・ローヌ・ブランをチョイス。
お料理と一緒に飲むって事で、辛口なんだけど、蜂蜜のような香りがして、でもやっぱりさっぱりしてておーいしー!!! 前菜に合いまくりで、ペースが速まって仕方ありませんでした(笑)。
と、関係ないですが、その前菜を持ってきてくれたフットマンさん(お名前不明)、料理を説明する様子を眺めて、何となくKISHOWに似てるなーとぼんやり思っていました(笑)。

一足早くワインを飲み干したケイ様が、もう1杯オーダーすべくベルを鳴らすと、やってきたのは天河さんという爽やか可愛い雰囲気のフットマンさん。グラスコード付きメガネとかかけてるのに、クールというより優しい感じなのが印象的☆ ケイ様がお好きだというのも納得でございます♪
「天河さんオススメのワインをお願いします☆」とのケイ様のオーダーに、
「私担当ではありませんがよろしいですか?」と確認しつつ考え始める天河さん。
しかし手ぶら状態では限界があったらしく、
「申しわけございません、少々名前が出てまいりませんので、ワインリストをお持ちしてもよろしいでしょうか;」
と申しわけなさそうに言い、さっとリストを取りに行く様が可愛かったですvv

さらに、メインディッシュが終わったころ私もワインを飲み干して、もう1杯いただこうと、さっきとは違うオススメを桑島さんに聞いてみたところ。
「そうですね、、、先ほども申し上げましたロゼワインか…食後ということですので、こちらのデザートワインなどはいかがでしょうか。」
と言われたので、メニュー見たときから気になってたデザートワイン、カルム・ドゥ・リューセックをいただくことに。

オーダー終了後、
「では空いたグラスをおさげいたします。」
ってグラス持ってったのはいいんだけど、間違えて水用のグラスをさげてしまった桑島さん(笑)。
確かに、水用のとワイングラスはすごく間違えやすいだろうなーと思うんだけど、あんな完璧執事!て感じの人もやらかすことがあるのね!!と、逆に何だかホッとした次第。親しみが生まれるわー(笑)。
「コレ、水の持ってっちゃったけど、どうするんだろうねぇ…」
とドキドキ待っていると、ほどなくさっき頼んだデザートワインを持ってきてくれる桑島さん。
新しいグラスを置こうとした時点ではっと気付き、
「あっ、申しわけありません。私、先ほどお水のグラスを下げてしまいましたね。ただいまお持ちします!」
と、ややうろたえて、置こうとしたグラスを持ったまま水グラスを取りに行こうとする桑島さん。
と思ったらすぐ戻ってきて、やっぱりワイングラスを置いていく桑島さん(笑)。
「申しわけありません、少々動揺しておりまして;」
とか言ってて、何だか可愛かったです、ギャップ萌えにはタマランハプニングでしたわvv
もちろん、ちゃんと空いたグラスをさげて、お水を持ってきてくれました☆☆

ソツないばかりでないのもまた楽しいですなぁ~vv

で、選んでくれたデザートワイン。
コレがすっごいおいしかった~!!!!!
香りは結構ツンとした感じで、先に飲んだ辛口の方が甘い香りなぐらいだったんだけど、飲んだらもう!それこそ蜂蜜入ってんじゃないの!?ぐらいまったーり甘くて、デザートワインの名前は伊達じゃないって感じでした。うーまーいーぞー!!!!
そして、ケーキとか食べながら飲んでもちゃんと甘いのがすごい!! かといってケーキの甘みも消されることはなくて、甘×甘なんだけどクドくなくて、何か…幸せでした…vv

わあぁおいしいぃぃ~vvとポワンポワンしていたら、桑島さんに
「ワインのお味はいかがですか?」
と聞かれる。
すごく美味しい旨と上記のようなことをテンション高目に伝えたら、
「こちらはフランスの貴腐ワインとなっておりまして、ブドウの糖分が凝縮されている状態のものをワインにしておりますので、甘みが強くなっております。この甘みが凝縮されたブドウ自体がなかなかとれないため、その辺が大変に手間がかかるといいますか、貴重なものになっておりますね。ドイツなどではそれなりに多くつくられております。」
…みたいなワイン蘊蓄がすらすら返ってきた。。。
ほえー、ゴイスー!やっぱりこの人デキるフットマンやわ!!!!(ただし、単なるお酒好きという説もある(笑))

あと、その他フットマンさんネタとしては、前回「美人だ!」と思って覚えた出雲さんが、私の目の前のテーブルの担当だったというオイシイ出来事が(笑)。
なかなかレアらしいメガネなし出雲さんを、これでもかと見てきました(笑)。メガネないと印象が全然変わるのね~、実は割合ぽやんとした感じなのね~と思った。で、結構よく見たはずなのに、やっぱり髪型はよくわかりませんでした…もっと鋭い観察力&記憶力が欲しいです(^^;)

今回初のお化粧室体験などを経て(ここはお屋敷と比べて普通だと聞いて覚悟してたんだけど、思ってたよりずっとステキなお化粧室でした☆)、まもなくお出かけの時間に。
120分もあったのにまたしてもあっという間だった。。。紅茶を飲みきれなかったのが口惜しい!ガーッと飲んでしまえばよかったなぁ(^^;)

しかし、また大変ステキなひとときを過ごさせていただきました☆
素敵な執事さんたちに会えるからってのはもちろん、行くたびに失敗するのでw、次こそは!みたいな感じでまた行きたくなりますね(笑)、1回2回じゃ到底味わい尽くせない、帰宅の奥深さをひしひし感じまする。

改めまして、ケイ様、お誘いありがとうございました~!今回も楽しかったですvv
日記TB : 0CM : 2
この1年も、きっとまたこんな感じwHOME私ナピバ~☆

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